非常時&断水時とウォーターサーバー

普段の飲料水として役立つウォーターサーバーは、ボトルでお水をストックしておくというシステムが、非常時には大きなメリットになります。

災害時など、イザという時に役立つので、防災意識の高まりとともに、非常時の使い方も見直されています。

水道水がストップしたとき(断水時)

何らかの原因で、水道水がストップしてしまったら、一大事ですよね。地震などで断水が続くと、お水が思うように手に入りません。

私も、東日本大震災の時はお水が思うように手に入らなかったので、食べ物は出来るだけお水を使わず、お皿は洗わなくてもいいようにラップを敷いて生活水を切り詰めるなどしました。

行政が給水車をよこしてくれますが、水がもらえる場所と時間が限られますし、場合によっては量もポリタンク2本までなどと制限されることもあります。

しかし、ウォーターサーバーを使っていれば、配送時に受け取ったボトルが備蓄水としてとっても役立つんですよ。水質も良いので、ウォーターサーバーのボトルは飲料や料理用に、給水車のは生活水として使いわけることだってできます。

特に、赤ちゃんがいるお宅だと、お水がなくちゃミルクが作れません。4時間に1回のペースでミルクタイムがやってくるので、1日1回の給水車待ちってのは、お腹の空いた赤ちゃんにとって過酷な状況そのもの。泣きわめく赤ちゃんのなだめるご家族もタイヘンです。

話がそれてきましたが、ウォーターサーバーのボトルストックは、非常時にとっても役立ちます!

ウォーターサーバーのボトル水の賞味期限は、未開封で6カ月間。とても長持ちするので、毎月少しずつにストック水を確保していくのも上手な使い方です。

停電のときは使えるの?

ウォーターサーバーは、停電の時でも使えるんですよ。でも、冷たくしたり温かくしたりはできないんです。電気の力を使って、冷やしたり温かくしてますから。

つまり、サーバー内のお水が常温になってしまうってことなので、雑菌の繁殖を抑えるためにも、早めに飲みきってしまいたいですね。

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