水を飲まないうちに次の配送がきてたまってやめた

最低利用本数ってなんだ?

ウォーターサーバーの申し込みで、ついつい見逃してしまう、というか、目が届かないところに説明書きがあることが多い、1カ月の最低利用本数

「ん?」と思った方が多いかもしれませんね。つまり、1カ月に○本以上必ずお届けしますという制度のことなんです。

じつは、月最低2本以上の定期配送としているウォーターサーバー業者がほとんど。これは、私たちにとってかなり盲点ですよね。しっかりした(信頼のおける)業者は公式サイトのQ&Aで説明してるんですが、そこまでチェックするのも面倒なので、結果として失敗してしまったという人も数知れず・・・

そりゃそうですよね。必要な分だけでいいのに、水が残っていても毎月決められた日が来ると、お水が届くんですから。

定期配送をストップするリスク

そのため、家にいる時間が短い人、特に単身の方や共働きの夫婦だけで暮らしている人ほど、水を使いきる前に次の新しい水が届くといったことが多いようです。

また、賞味期限は開封前で6カ月としているところがほとんどなので、イザというときのためにストックしておけばいいやってなるんですが、保管スペースが必要なのもネック。

他にも、サーバーに設置した水がなかなか減らず、開封してから日にちが経ってしまったから処理してしまったという例もあるようです。

定期配送をストップできればいいんですが、そうもいかないのがウォーターサーバー。できる業者もあるんですが、ストップできる期間は限定されてることがほとんど。1カ月間や60日間だけなどで、その期間をオーバーして定期配送をストップし続けると、無料であるはずのレンタル料がかかったりするんですよ。ん〜、シビア。

どうすれば宅配水のムダなストックを防げるの?

そこで、水を飲まずに貯め込んで失敗してしまった人には、定期配送でノルマが無いサーバーを選ぶと、同じ轍を踏むことはないはず。

アルピナウォーターアクアクララは、定期配送の最低本数がないため、定期配送でゼロ本にしておき、追加注文だけでお水を取り寄せるようにすれば、ムダにお水をストックして賞味期限が過ぎたり、部屋の一部を占領されて狭い思いをすることもなくなりますよ。

単身者でもお水が足りなくなることってある?

最後に、忙しくて自宅にいる時間が少ない単身者でもこんな人はお水がたくさん必要なケースを紹介しますね!

  • 焼酎やウィスキーなど水割り系のアルコールを宅飲み(晩酌)する人
  • インスタントのラーメンやスープを愛食してる人

ウォーターサーバーで作ったアルコールは本来の味わいが楽しめるし、コックをひねるだけでお湯が出るからインスタント食品の調理にはメチャクチャ便利なんです。

こういった使い方をすると、たとえ自宅にいる時間が短い忙しい単身者とはいえ、定期配送だけではお水が足りなくなることもあるので、自分のライフスタイル(嗜好)と相談して選ぶのがベストですよ!

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