コスモ vs ワンウェイウォーター vs オーケンウォーター

ウォーターサーバー業者をいくつもいくつもチェックして、真剣に選んでいる方なら気づいているハズ。コスモウォーターとワンウェイウォーターとオーケンウォーターが、とっても似ているということに。

それぞれ、若干の違いはあれど、ほぼ共通ですもんね。
「どこかの業者がパクっているんじゃないのか?」
「ヘタに選んだら、何かあるんじゃないのか??」
と、ついつい勘ぐってしまいたくなりませんか?

ところで、どうしてここまで共通しているかといえば、OEM供給しているから。たったこれだけ。OEM供給元はコスモウォーターで、供給先がワンウェイウォーターオーケンウォーター。ちなみに、当サイトではご紹介していませんが「恵ウォーター」もOEMなんです。

参考:OEMとは?

OEM(オーイーエム)とは、オリジナル商品の開発・製造元が、他社ブランド名で商品を生産すること。例えば、A社が持つ「あいう」という商品を、外見をチョイと変えてB社の「かきく」という商品を作ることです。

車でいえば、日産の軽はスズキから作ってもらってますし、ダイハツの軽自動車は名前と外見を少し変えてトヨタとスバルで販売しています。化粧品も、OEMってあるんですよ。とある超一流ブランドの化粧品は、あまり知られていないメーカーが作っていますし・・・

つまり、コスモウォーターを選ぼうが、ワンウェイウォーターを選ぼうが、オーケンウォーターを選ぼうが、サーバー本体はもちろん水もコスモウォーターが作っているんですね。

違いは?

中身が同じとはいえ、やっぱり差別化は必要。じゃないと、どれもこれも同じでは、選ぶ私たちが迷ってしまいますもん。じゃあ、この3社で何が違うのかということですが、まず、お水の名前が違います。

例えば、富士山のふもとで採取しているバナジウム天然水を比べると、

  • コスモウォーター → 天然水コスモウォーター
  • ワンウェイウォーター → 凛
  • オーケンウォーター → 富士山の銘水

というように、名前がまるっきり違います(お水の成分はまったく同じ)。

また、ウォーターサーバー本体も差別化しようと、カラーリングの数が違ったりしているんですよね。ラインナップがイチバン多いのは、やっぱりコスモウォーター。

でも、大きく違うのは、設置したときのプレゼント。

喋ったら申し訳ないのですが、ワンウェイウォーターやオーケンウォーターって、結局は二番煎じじゃないですか。そこで、魅力的なプレゼントを用意して、差別化を図っているんです。

  • コスモウォーター → ボトル2本、コラーゲンスープセット、十穀米から1つ
  • ワンウェイウォーター → 60本飲めば2本無料でもらえる
  • オーケンウォーター → 丹波産コシヒカリ新米1.5kgなど計4つのプレゼント

※プレゼントは変更・廃止になることもあります。

どこを選ぶべきなの?

で、結論ですが、好みで選ぶ。これに限ります。どの業者も水・サーバー本体は一緒。それなら、サーバー本体の好みの色や形で選んでもいいし、プレゼントで選んでもいいでしょう。

ちなみに、この中で最も人気なのはコスモウォーターで、全国46万件のお宅(オフィス含む)で愛飲されているんですよ。

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